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クリスマスデコレーション&セーフティ

Christmas Lights

Photo credit:Flickr/tonystl

クリスマスデコレーション&セーフティ

投稿者: Satomi Kubo 投稿日:2015, December 03

クリスマスの電飾やキャンドルはクリスマスシーズンには欠かせない必須アイテムというご家庭も多いのではないでしょうか。クリスマスデコレーションは寒くてどんよりした気分になりがち冬に、明るく楽しいムードをもたらしてくれます。しかしそんな美しいデコレーションも、一歩間違えばホリデー気分も吹っ飛ぶ大惨事につながります。日本でもこの季節は空気も乾燥していて、過去には宮城県のイルミネーションで配電関連の火災、キャンドルの消し忘れが原因の火災も実際に起きています。アメリカではこんなデータがでています。

  • 40人中1名はクリスマスツリーの火災が試飲原因
  • ホリデーシーズンに発生する火災の6分の1は、クリスマスツリーのそばの配電やコンセントが原因
  • ホリデーシーズンに発生するボヤの3分の1は、電気系統の配線が原因
  • 12月のキャンドルによる火災は11%と、通常の4%より7ポイントアップ

空気が乾燥しているこの時期のデコレーションには細心の注意を払う必要があります。心に留めておきたいポイントをまとめてみました。

 

屋内のイルミネーション

  • クリスマスツリーはストーブやコンセント、キャンドルからできる限り遠くに配置するようにしましょう。
  • 夕方から夜中にかけて火事が発生しやすくなっています。外出時や就寝時は必ず電飾の電気は消しましょう。
  • 外出時、そして部屋を出るときもキャンドルは消すようにしましょう。
  • コンセントへのプラグの差し込みすぎに注意し、差し込むときはしっかりと差し込みましょう。また延長コードをカーペットやマットの下に配置することもやめましょう。
  • コンセントに埃がたまらないよう、こまめに掃除しましょう。

屋外のイルミネーション

  • 配線やコンセントなど電飾器具はすべて屋外用のものを使用しましょう。屋外用を室内で使用することは可能ですが、室内用の屋外での使用はできません。
  • ケーブルやコードは防水処理を行い、雨や水がかからない場所に置きましょう。
  • ケーブルやコードの破損を避けるため、人通りの多いところに置くことはやめましょう。
  • GFI式コンセントを使用して漏電防止に努めましょう

電飾イルミネーションの設置やセキュリティについて他にも質問がありますか?住宅設備の専門家 があなたの質問に個別に回答します。