JustAnswer ブログ: JustAnswer インサイダー

You are here

電話相談を受けるコツ

電話相談を受けるコツ

投稿者: Satomi Kubo 投稿日:2016, March 08

全国にはさまざなな電話での相談窓口があります。弁護士や病院などへの相談のみならず、行政機関への相談もその一つです。JustAnswer にも電話で対話ができるプレミアムサービスがあり、このサービスを利用すれば専門家に電話で対応をしてもらうことができます。

あらゆる場面で電話で説明を受けられるのは便利ですが、電話でのやり取りはやはり緊張して聞きそびれがあったりするものです。限られた時間で適切な情報を得るにはコツをまとめてみました。

1. 事前に日時をきっちり確認

スケジュールをあらかじめ確認たうえで日時に設定を行いましょう。運転走行中に電話をするようなことなどにならないよう、余裕をもったスケジュール設定が重要です。プレミアムサービスを利用して専門家から電話サービスを受けられる場合は、確実に電話を受けられる時間帯を指定しましょう。また何らかの理由で都合が悪くなった場合には質問ページ上でも結構です、専門家に事前に連絡しましょう。専門家も忙しくされている方が多いです。土壇場でのキャンセルなどはやめましょう。

2. 固定電話を利用

つねに携帯しているため携帯電話の番号で電話相談を設定してしまいがちですが、電波の状況に左右されるためおすすめできません。相手の声が聞き取れなかったり、相手に何度も聞き返されたり。時間が限られている場合はなおさらクリアに通話できる環境で電話を受けることも重要です。

3. 状況をメモに書き出しておく

電話で説明をする場合には時系列順に正確に話をする、または状況を正しく説明することが求められます。正確に状況が把握できない状態では適切なアドバイスを受けることができません。プレミアムサービスをご利用の場合は、質問ページを利用して、状況を箇条書きして説明の手間を省きましょう。

4. 書類など詳細情報を揃えておく

状況を説明した際に相談相手から詳細の説明を求められる場合もあります。例えば書面があるならば書面のタイトルや内容、照会番号、値段などです。相談内容に関する資料はすべてすぐに状態で電話相談に挑みましょう。プレミアムサービスをご利用の場合は、質問ページを利用してこれら情報も記載されておくと良いでしょう。また事前に必要な情報を聞いておくのも良いかもしれません。

5. 本人が相談

電話相談でもPremium Serviceを利用した電話サービスでも同じですが、本人が直接やりとりをすることが良いでしょう。「本人から聞いた話」の場合は十分な詳細情報がなかったり、また本人が事実とは少し異なる内容を話ししている場合もあります。また後に本人に会話の内容を伝えた際に、ご本人より疑問点がでてくる可能性もあります。的確な情報を受けるには本人が相談を受けるのが一番でしょう。