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True or False: パンクしていても車は走れるもの?

パンク

Photo Credit: Flickr/Mike Mozart

True or False: パンクしていても車は走れるもの?

投稿者: Satomi Kubo 投稿日:2015, 10 月 23

今回の True or False はパンクについて。自身の走行中には決して起きては欲しくないことですが、運転中にタイヤがパンクしたらそのまま走行を続けてもいいのでしょうか?

答えは最新のタイヤテクノロジーに基づくもの。JustAnswer で整備士として活躍する Gary がこの疑問に答えてくれました。

「パンクした状態で走行できるのは走行中にパンクした場合のみです。よってパンクした状態でもそのままずっと走行してもいいか?ときかれれば答えは「No」です。走行中に起きたパンクではない場合はそのまま走行すべきではありません。といのもリムの破損、そして運転ができない状況になります。前輪駆動、4輪駆動車に関係なく、もしもタイアがパンクしていて走行中ではないのであれば、運転すべきではありません。」

もしタイヤがパンクしたら交換のためタイアショップまで運転していくことは可能でしょうが、安全に走行できるのはせいぜい 80~ 90 キロまでです。これらのタイヤはパンクした状態でも走行できるようにデザインされているものの、自分でタイヤの交換ができない場合など近くのタイヤショップまでいかなければならない場合の走行距離のみに耐えることを想定しています。

ランフラットタイヤとはサイドウォールを許可したものと、採用が一般的になりつつあるタイヤがつぶれないようするリングシステムの2種類があります。ランフラットタイヤが装備されているかどうかはお持ちの車のマニュアルをご確認いただくか、自動車整備士 に直接ランフラットタイヤへのアップグレードの良し悪しを相談しましょう。

さらに Gary は釘や異物が刺さっていないかやタイヤの空気圧などを定期的に確認することも推奨しています。釘による穴の修理は費用も安価ですが、放置しておくと確実にパンクします。定期的にタイヤの点検を行いましょう。